Sさんの雑記ブログ

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中傷が好きな人間の末路~潜在意識の話~

 

今の勤務先が大通りに面していて、外から覗いたら中が見えるのだけど、最近前を通る度にギャハハと笑い声をあげて行く男たちがいる。

 

理由はわかってる。

容姿の中傷。

 

 

 

いつも思うけど、中傷って、ほとんどがその人の願望なんですよね。

あいつはこうであってほしい、自分より優ってるわけない、自分の方が上だ、と存在価値を見出したいわけです。

何か誇りを持っていたり、充実していたり、幸せな人間は、ほぼマイナスな発言をしません。何かしら問題がある、欠陥がある人ほど、人を平気で嘲笑います。

容姿って一番わかりやすいものだから中傷しやすい、まるで小学生です。

下手したら、賢い小学生よりやってることが幼稚です。

年々、日本の幼児化が進んでいるなと感じることが増えたように思います。

 

悪口を言っている人に美しい人がいましたか?私は見たことがありません。

美しいというのは容姿のことではありません。

私は、人の目の奥、瞳を見てよく大まかな判断をします。

心が澄んでる人は、瞳も澄んでるんです。

ただし、瞳を見るとなると、目が小さい人だったり瞼の開きが狭い人だと、間近で見ないとわからないことですがね。

 

 

 

潜在意識の話を少ししますが、誰かの悪口を言うとします。

「〇〇って馬鹿だよな」「〇〇ってブス過ぎ」

と言ったとして、言った本人はその場では優越感に浸ってスッキリするでしょう。

ですが、潜在意識と言うのは、主語が消えた状態で自分の脳に残ります。

「馬鹿だよな」「ブス過ぎ」

これが、自分に言っていることと同じことになるんです。

そうすると、無意識に自分で自分を傷つけて、自分には価値が無い→他人の中傷をして存在価値を見出したい、の無限ループになるわけです。

これに気づかないままだと、一生他人に依存する人生を送り、自分で自分の幸せは作れなくなります。

 

さらに、悪口を言い続けていると脳が劣化します。

マイナスな発言は全て自分に蓄積されるため、知らぬ間にストレスとなり、コルチゾールというストレスホルモンが出て脳細胞が減っていきます。

認知症も早まるため、全く良いことなんてないんですよね。

 

愚痴をちょこっと言うだけならまだしも、永遠と悪口や批判ばかりしていると、脳細胞が減るだけでなく、周りから知性のある優秀な人間も減っていきますよね。

 

中傷が好きな人は同じく中傷が好きな人と引っ付きます。まさに類友

生き物は、自分と同レベルのものしか仲良くなれないのは、本当のことのようです。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ